『寺院備災ガイドブック』郵送料金改定のお知らせ

 

『寺院備災ガイドブック』郵送料金改定のお知らせ

拝啓

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素、仏教NGOネットワークの『寺院備災ガイドブック』をお求め頂きまして誠にありがとうございます。

 

すでにご承知のことと存じますが、郵送会社の運賃値上げに伴いまして送料込では補えなくなってまいりました。

 

つきましては、下記の通り郵送送料を改定させていただくことになりました。

何卒、諸事情をご賢察の上、ご理解とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

合掌

 

改定送料

寺院備災ガイドブックの頒布代金「1部500円(送料込)」

  寺院備災ガイドブックの頒布代金「1部500円(送料別)」と改定する

 

実施時期

平成29年8月1日受注分より

 

送料について

単位:円

冊数/場所

北海道

東北

関東

東海

関西

中国

四国

九州

沖縄

1冊

100

100

100

100

100

100

100

100

50冊まで

1500

1300

1000

1100

1100

1300

1300

1700

3000

100冊まで

2200

2000

1500

1800

1800

2000

2000

2500

5000

 

仏教NGOネットワーク(BNN)

〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3F

TEL/FAX:03-5315-4835

E-mail:office@bnn.ne.jp

 

 

ネパール大地震復興支援 第二次完了報告

2015年4月25日発生したネパール大地震に対しまして、BNNでは加盟団体であるの公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じ復興支援事業を行い、第一次支援として倒壊してしまった校舎の再建、仮校舎の建設を行いました。(第一次支援の活動報告はこちらをご覧ください)

その後、活動を継続していたSVAより、恒久的校舎の再建に対する支援要請を新たに受け、BNNでは公益財団法人全日本仏教会の協力を仰ぎ、第二次支援として恒久的校舎の建設を行いました。

 

今回、SVAより活動完了の報告を受けましたので、BNNホームページでも報告させていただきます。

報告書については下記のリンクをご覧ください。

ネパール第二次完了報告書.pdf


ネパール大地震の復興支援活動に対しては、多くの方からご支援・ご協力を賜りましたこと、改めて深く御礼申し上げます。
BNNではこれからも仏教の精神を基盤とし、災害や紛争、貧困といった問題に向き合い、解決に向けた取り組みを行ってまいります。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

平成28年熊本地震における救援募金へのご協力のお願い

みなさまご存じの通り、熊本県を中心に九州地方にて地震が発生し、被害がでております。

いまだ余震が頻繁に続いている状況ではございますが、BNNでも4月19日よりスタッフを現地に派遣し、BNN協力団体であります熊本県玉名市の「NPO法人 れんげ国際ボランティア会(ARTIC)」の活動に参加・協力をしていきたいと考えております。

ARTICでは現在、被害の大きかった益城町、熊本市内にて、炊き出しを中心とした活動を開始しています。その中で住民の方々のニーズをお聞きし、今後の活動にも繋げていくことが出来ればと考えております。


また、一日も早い復興に向けて、当会でも救援募金の呼びかけをさせていただきます。

この度もご理解とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄に今回の地震災害への支援だと分かるようにご記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。


ネパール大地震復興支援 第一次完了報告

2015年4月に発生したネパールでの大地震に対しまして、BNNでも募金の呼びかけをさせていただき、支援事業を行ってまいりました。

 皆様からお寄せいただきましたご浄財は、BNN加盟団体の公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じ、現地での復興支援活動に充てさせていただきました。

今回、SVAのネパールでの第一次活動完了報告を受け、BNNでも報告書としてまとめさせていただきました。

どうぞ下記のリンクをご覧ください。

20160329.pdf

皆様にはご理解とご協力、また多大なるご支援を賜り、改めまして心より御礼申し上げます。


なお、SVAではすでに第二次の活動を開始しており、BNNでも継続的に支援を続けていきたいと考えております。
ネパール大地震から間もなく1年が経とうとしておりますが、復興へはまだまだ道半ばです。
引き続き、皆様にはご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

20160329.jpg

SVAが支援し建設された小学校の仮教室/子どもたちと一緒に


ネパール地震復興支援 中間報告

2015年4月に発生したネパールでの大地震に対しまして、BNNでも会員様を中心に支援募金のご協力をお願いさせていただきました。集まりました募金は「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に寄託させていただきました。

皆様にはご協力を賜り、誠にありがとうございました。

今回、SVAよりネパールでの活動の中間報告をいただきましたので、皆様にも報告させていただきます。

下記のリンクをご覧ください。

20151019.pdf


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

ネパール地震 復興支援募金ご協力のお願い

2015年4月25日、ネパールで起きたマグニチュード7.8の大地震が起きたことはご承知の通りです。

仏教との関係も深いネパールということで、すでに世界中の僧侶、あるいは仏教徒が募金などの支援活動を行っていますが、発生から1か月以上が経ち撤退するNGO団体等もあると聞きます。しかし現在も人々は避難生活を余儀なくされ、多くの学校も倒壊したため子どもたちは行き場を無くすということが起きています。

BNNとしましては、再度皆様に支援募金の呼びかけをしさせていただきます。募金は当会加盟団体であり、現地に入り活動を続けている「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に寄託いたします。

ネパールの復興に向け、皆様の更なるご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄にネパールへの支援だと分かるように記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

SVAのネパールでの活動は、SVAのホームページをご覧ください。

 

1-2.jpg
古い寺院や建物は倒壊してしまった。


1-1.jpg
ネパールにて被害状況の調査、人々へ聞き取りを行うSVAの職員。


1-3.jpg
倒壊してしまった学校と校長先生。再開の目途はついていない。

※写真提供:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

ネパール地震 復興支援募金ご協力のお願い

2015年4月25日、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。すでに報道されている通りネパールでは大きな被害が出ております。

ご存じのとおりネパールはお釈迦様がお生まれになった国であり、仏教寺院や遺跡も多く残る国です。BNNとしましても少しでも復興に向けての支援が出来ますよう、皆様にもご協力をお願いさせていただき、支援募金を呼びかけたいと思います。

 この度も、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、お寄せいただきます募金につきましては当会の企画委員、加盟団体と連携し、現地で活動する団体へ寄託させていただく予定でございます。

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄にネパールへの支援だと分かるように記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。


防災世界会議のお知らせ

2015年3月に「第3回国連防災世界会議」が仙台市で開催されます。

BNNは、この防災世界会議の際に行われる様々なパブリック・フォーラムを企画・運営する「JCC2015(2015防災世界会議日本CSOネットワーク)」に幹事団体として加盟しております。

 


開催期間中は「防災」をテーマに様々な企画・シンポジウムが開催されます。是非ご確認ください。

700csc_banner.pngのサムネール画像

※2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)は、2015年3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議」に向けて 海外の市民社会の人々とも協調しつつ 「ポスト兵庫行動枠組(HFA2)」の策定に参画し、 それを含めた持続的で災害に強い社会の構築に向けて、 世界の人々と共に学びを分かち合い提案していくための、 日本のCSO(市民社会組織)のネットワークです。

フィリピン台風被災地支援 完了報告

BNNでは2013年11月に発生した台風30号ハイエンによるフィリピンの台風災害に対しまして、BNN会員のみなさまをはじめ、多くの方々にご支援・ご協力をいただき復興支援活動を行ってまいりました。

改めまして、ご支援いただきましたみなさまには心より感謝申し上げます。

頂きましたご寄付はBNN加盟団体であります「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」を通じて、現地の復興支援に充てさせていただきました。
今回はSVAより最終報告書をいただきましたので、みなさまにもご報告させていただきます。

 ご報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
下記のリンクをご覧ください。

 

20150203.pdf

 

BNNでは今後も災害に対して緊急支援・復興支援を行っていく予定でございます。
引き続きご理解とご協力のほど、何卒お願い申し上げます。

京都、兵庫、広島における豪雨被害 復旧支援募金のお願い

ご承知の通り7月下旬から8月に掛けて、台風11・12号、またその後の豪雨による影響で京都、兵庫、広島といった地域では甚大な被害が出ております。

この度、仏教NGOネットワークでは特に被害の大きい上記3県に向けた、災害支援募金を開始いたします。

募金は、今後現地で災害支援活動を行う団体を通じ、被災した地域の復興に役立てられます。

この度も、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

●郵便振替口座
 口座名:仏教NGOネットワーク
 口座番号:00190-7-583190
※現在は受付を終了しています。皆様のご協力、誠にありがとうございました。

フィリピン台風災害復興支援募金、ご協力ありがとうございます

 BNNではフィリピンで昨年11月に発生した台風30号ハイエンの災害復興支援として、皆様に募金の呼びかけをしております。 

 お寄せいただいた募金は、当会加盟団体でもありますシャンティ国際ボランティア会を通じて、現地の災害復興に役立てられます。

 

この度は、シャンティ国際ボランティア会の今後の支援計画を報告いたします。

引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 フィリピン台風ハイエン緊急救援事業  復興支援計画

 1.事業期間:201431日~615


 2.被害状況概要(20142月中旬現在)

台風ハイエンの被害があったフィリピン中部でも最も東に位置し、台風が最初に上陸した東サマール州では目に見えて復興が進んでいる地域もありますが、死者数が多く被害が大きいところに支援が偏っています。国連や多くの国際NGOが大規模な物資配布や、生計支援(Cash for Workなど)を行っているものの、未だに半壊した家屋で生活している世帯も少なくない様です。被災地は広範囲で、生計(漁業・農業など)、家屋、教育など支援対象分野も多岐にわたること、もともと貧困地域であったという点からも、全体的に息の長い支援が求められている状況です。

 

3.事業概要

実施目的

東サマール州の被災地域のなかでも、子どもたちの教育支援に関しては、小学校の再建や修復を始め、これから本格的な支援が始められる状況です。子どもたちはユニセフから配布されたテント教室や屋根のない半壊の建物で授業を受けています。子どもたちの教育にとって、安心して過ごせる場所の確保は急務であり、同時に台風で負った心の傷をカバーするための取り組みを行うことを本復興支援事業の目的とします。

 

事業対象地

東サマール州キナポンダン町 (A)サンタ・クルーズ村、(B)サンタ・マルガリータ村、(C)

サン・ヴィセンテ村

 

実施概要

緊急救援(物資配布)を実施した同地域において、子どもたちの教育にフォーカスをあてた復興支援活動を行います。具体的には、台風で被害を受けた、就学前(35歳児)の子どもたちが通うデイケアセンター(※1)の建物の再建および修復を行うとともに、台風時の高潮や暴風雨を今でも怖がっている被災地の子ども達に対してトラウマケアのワークショップを行います。

 

活動概要

①デイケアセンター(就学時前児童のための施設)の再建1棟(サンタ・マルガリータ村)

②被災地の子ども達のためのトラウマケア・ワークショップ

 

 ※1 デイケアセンターとは?

日本の保育園にあたる就学前教育施設。社会福祉開発省が管轄官庁であり(幼稚園は教育省管轄)、35歳児が通っています。ミレニアム開発目標(MDGs)の達成にあわせて、2012年に「幼稚園教育法」が制定され、5歳児の就学前教育が義務化されているなか、デイケアセンターが果たす役割としては、幼児教育の内容は教育にとどまることなく、健康、衛生面の保健的要素、母親やコミュニティへの教育と連携という社会的要素など多くの効果も期待されています。デイケアセンターは、就学前児童への教育、支援が必要な人々を対象とした健康診断や食事提供などを実施する多目的施設として、各市町の社会福祉開発局が運営を担っています。各市町により規模は様々ですが、デイケアワーカー(教員)はわずか100ペソ(約240円)の日給を市町から受け取るのみで、場合によっては児童が使う文房具などもその日給から捻出されることもあるのが実情です。


 DSC05846.JPG

被害家屋修理のための物資配布の様子

 

 

DSC06246.JPG

再建が必要なデイケアセンター(サンタ・マルガリータ村)



DSC05809.JPG
現地の子どもたちの元気な様子

フィリピン台風ハイエン緊急救援活動

BNNは大型台風と高潮で被害を受けた、フィリピンサマール島、東サマール州の村へ緊急支援物資配布事業を実施しています。

 

皆様からのお寄せいただく募金は、現地で活動する シャンティ国際ボランティア会を通じ、現地被災者の活動に役立てます。 

 

現地からレポートが届いていますので 

以下、活動状況をお伝えいたします。 

 

 シャンティ国際ボランティア会(SVA)では、118日に発生した台風ハイエン調査及び支援活動のためスタッフを派遣しています。地元の協力団体「西サマール開発財団」と協働し、サマール島で支援物資の提供を始めました。 

今月5日には、同島南部のエルナーニ町の2つの村460世帯を対象に、お米や調味料、調理道具、衛生用品などをひとつにまとめた「生活支援パック」を村の方々へ直接お渡ししました。 

*写真左:村の方々一人一人に手渡し中 

IMG_8310.JPG 

 

沿岸部を中心に大きな被害を受けた東サマール州キナポンダン町。台風シーズンが1月まで続くことから、簡易でも雨風を十分にしのげる住居を再建するための工具・材料を望む声が多く上がっています。 

129日より、キナポンダン町16村を対象に、家屋再建・修理のための工具及び材料となるトタン板・合板を配布いたします。 

*写真左:ビニールシートで覆われた屋根 

IMG_6190.JPG

 

 2013125日に 生活キット配布を配布

 西サマール開発財団と協働にて実施

  • エルナー二町の2村:パダン村とカルメン村の460世帯を対象

 お米(4㎏)、魚の干物(1㎏)、フライパン、コーヒー、塩、コーヒークリーム、醤油、砂糖、洗剤、石けん、蚊帳、下着、生理用品を配布

*支援物資を受け取る 少女

IMG_7936.JPG

 


フィリピン台風30号被災者支援活動にご協力をお願い

今月11月8日、フィリピン中部のレイテ島を中心とした島々を襲った超大型の台風30号(ハイエン)による被害では、これまでに死者・行方不明者の数が5,500人を超え、被災者は950万人以上にも及ぶといわれています。レイテ島の他、サマール島、パナイ島、セブ島、ボホール島などに甚大な被害が及んでいると、各NGO関係から報告も届いています。被害規模の全容は把握することが困難な状況が続いており、各NGOも中期的な支援活動が必要となってくると予測されます。
BNNとしましては、今回のフィリピン台風被害の被災者支援活動として、会員、関係団体に募金活動を呼びかけ、現地で活動する関係NGO団体を通じて支援を行うことといたしました。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
●郵便振替口座
 口座名:仏教NGOネットワーク
 口座番号:00190-7-583190

※現在は受付を終了しています。 ご協力ありがとうございました。

台風26号による伊豆大島災害復旧支援募金のお願い

伊豆大島災害復旧支援募金を開始しています。

10月中旬に発生しました台風26号の影響により伊豆大島では甚大な被害が出ております。

この度、仏教NGOネットワークとしましては、激甚災害指を受けた伊豆大島の被災地に対し、現地で活動を行っているボランティア団体への協力や、信頼のおける加盟団体、関係のボランティアネットワークを通じ、被災された方々の生活復旧のための支援活動に協力をさせていただくこととなりました。

1日も早い復興に向け、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

〈写真提供:東京災害ボランティアネットワーク〉

image2.jpeg

フィリピン台風被害被災者支援支援活動について

フィリピン・レイテ島を中心とした、台風ハイエンによる甚大な被害に対し、BNNとしても
被災者支援活動を検討中です。
NGO関係から集まる情報、関係団体と連絡調整をさせていただきながら
近いうちに募金活動を開始できるよう準備を進めていきます。
支援の方向性が決まり次第、ホームページに告知してまいりたいと思います。
 

 

仏教NGOネットワーク 事務局

仏教NGOネットワーク 事務所移転のお知らせ

仏教NGOネットワーク(BNN)の事務局は、7月2日に開催された総会でのご承認をもとに東京都江東区より、東京都新宿区へと変更になりました。

それに伴い事務局の住所、電話番号(FAX番号)が変更されましたのでお知らせいたします。

 

仏教NGOネットワーク(BNN)

〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3F

TEL/FAX 03-5315-4835

E-mail:office@bnn.ne.jp

 

今後とも何卒よろしくお願い致します。

BNN10周年 寺院備災ガイドブック発行記念シンポジウム

今年 、仏教NGOネットワーク(BNN)は設立10周年を迎え 、4月には多くの方々にご協力いただき、『寺院備災 ガイドブック 』を発行いたしまた。それを記念してシンポジウムを開催いたします。
「寺院備災ガイドブック」は過去の災害、特に東日本大震から得たさまざな教訓をまとめ、これからの寺院活動に活かすものとして発行され、すで1万冊以上を頒布いたしました。

今回のシンポジウムでは、この「寺院備災ガイドブック」を日頃の備えと、 実際の災害時にどう活用していくのか、 発行に携わっていただいた方々をお招きして、一緒に考えてまいります。どうぞ奮ってご参加ください。


■開催日時 : 2013年7月2日 14:30〜17:00(14:00開場)

■開場:   仏教伝道教会ビル8F「和の間」

■登壇者:   川北秀人氏(人と組織と地球のための国際研究所代表)
森脇妙紀師(高野山真言宗不動寺)
三浦友幸氏(元気仙沼市清涼院避難所事務局長)
自覚大道師(寺院備災ガイドブック制作委員)

■参加費: 500円(資料としてガイドブックをお配りします。)
※「寺院備災ガイドブック」を既にお持ちの方は無料になります。当日、お持ちください。

■申込:  7月1日までに、BNN事務局に(参加希望、氏名、連絡先、『寺院備災ガイドブック』の有無)をご連絡ください。(BNN事務局:  TEL/FAX 03-3820-7323、Email はoffice@bnn.ne.jp @マークを小文字にしてお使いください)

■プログラム

14:30〜14:50 開会の挨拶、およびBNNの10年と寺院備災ガイドブックの紹介。

14:50〜15:30 基調講演・・・川北秀人氏
「『待つ』から『備える』へ ー 超多老社会と大規模災害を見据えた地域における寺院のあり方」

15:30〜16:30 パネルディスカッション「寺院備災ガイドブックをどう活用するのか?」

司会・・・川北秀人氏

パネラー・・・森脇妙紀師「女性の視点からの多様な被災者支援」
三浦友幸氏「寺院での避難所運営を経験して」
自覚大道師「寺院備災ガイドブックのねらい」

16:30〜16:45 質疑応答/閉会

『寺院備災ガイドブック』が完成しました。2013/4/1より頒布開始。

寺院備災ガイドブック

 

様々な災害に、寺院はどう備えるのか?

災害時、寺院に何ができるのか?

けが人の手当は?

もし、寺院が避難所となったら?

 

東日本大震災の被災地寺院の教訓を取り入れた、寺院が災害に備えるガイドブックが発行されました。

第1章 様々な災害に備える
いざという時のための備災寺族会議/東日本大震災からの教訓/地震対策/風水害対策/火山噴火対策/原発災害対策/BNN「防災寺子屋」のすすめ

第2章 災害時医療マニュアル
被災地における保健医療ニーズの変遷

第3章 寺院の避難所運営マニュアル
避難所の時間経過と対応/いざ寺院が避難所となったら/事務局・各班の仕事具体例

資料
避難所となった寺院からの教訓/日本の活火山・原子力発電所MAP/安否確認用避難者名簿/世帯別避難者名簿/避難組織図/トイレ使用マニュアル/災害時連絡一覧(電話番号)/避難所基本ルール/寺院の備品・備蓄チェックリスト

 

このガイドブックにご関心のある方は、申込用紙を下記よりダウンロードし、必要事項をご記入の上、BNN事務所までFAXか郵送でお送り下さい。

寺院備災ガイドブック申込書

(クリックしても表示されない方は、右クリックでファイルを表示するか保存してからお使い下さい。)

FAX 03-5315-4835
住所 〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3F 仏教NGOネットワーク
お問い合わせのみEmailで受け付けます。

東北関東大震災「復興支援」募金のお願い

3月11日に発生した東北関東大震災「復興支援」募金を開始いたします。

BNN救援支援募金は各NGOや加盟団体が取り組む緊急支援活動が完了後、住民の皆様が一刻も早く通常の生活に立ち戻ることができますように、信頼のおける加盟団体や関係NGOネットワークを通じて、「長期に亘る復興支援を粘り強く支える目的」に使われます。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190