ご協力のお願い

みなさまご存じの通り、熊本県を中心に九州地方にて地震が発生し、被害がでております。

いまだ余震が頻繁に続いている状況ではございますが、BNNでも4月19日よりスタッフを現地に派遣し、BNN協力団体であります熊本県玉名市の「NPO法人 れんげ国際ボランティア会(ARTIC)」の活動に参加・協力をしていきたいと考えております。

ARTICでは現在、被害の大きかった益城町、熊本市内にて、炊き出しを中心とした活動を開始しています。その中で住民の方々のニーズをお聞きし、今後の活動にも繋げていくことが出来ればと考えております。


また、一日も早い復興に向けて、当会でも救援募金の呼びかけをさせていただきます。

この度もご理解とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄に今回の地震災害への支援だと分かるようにご記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。


2015年4月25日、ネパールで起きたマグニチュード7.8の大地震が起きたことはご承知の通りです。

仏教との関係も深いネパールということで、すでに世界中の僧侶、あるいは仏教徒が募金などの支援活動を行っていますが、発生から1か月以上が経ち撤退するNGO団体等もあると聞きます。しかし現在も人々は避難生活を余儀なくされ、多くの学校も倒壊したため子どもたちは行き場を無くすということが起きています。

BNNとしましては、再度皆様に支援募金の呼びかけをしさせていただきます。募金は当会加盟団体であり、現地に入り活動を続けている「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に寄託いたします。

ネパールの復興に向け、皆様の更なるご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄にネパールへの支援だと分かるように記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

SVAのネパールでの活動は、SVAのホームページをご覧ください。

 

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古い寺院や建物は倒壊してしまった。


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ネパールにて被害状況の調査、人々へ聞き取りを行うSVAの職員。


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倒壊してしまった学校と校長先生。再開の目途はついていない。

※写真提供:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

2015年4月25日、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。すでに報道されている通りネパールでは大きな被害が出ております。

ご存じのとおりネパールはお釈迦様がお生まれになった国であり、仏教寺院や遺跡も多く残る国です。BNNとしましても少しでも復興に向けての支援が出来ますよう、皆様にもご協力をお願いさせていただき、支援募金を呼びかけたいと思います。

 この度も、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、お寄せいただきます募金につきましては当会の企画委員、加盟団体と連携し、現地で活動する団体へ寄託させていただく予定でございます。

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

※お振込みの際は備考欄にネパールへの支援だと分かるように記入をお願いいたします

何卒よろしくお願い申し上げます。


ご承知の通り7月下旬から8月に掛けて、台風11・12号、またその後の豪雨による影響で京都、兵庫、広島といった地域では甚大な被害が出ております。

この度、仏教NGOネットワークでは特に被害の大きい上記3県に向けた、災害支援募金を開始いたします。

募金は、今後現地で災害支援活動を行う団体を通じ、被災した地域の復興に役立てられます。

この度も、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

●郵便振替口座
 口座名:仏教NGOネットワーク
 口座番号:00190-7-583190
※現在は受付を終了しています。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
今月11月8日、フィリピン中部のレイテ島を中心とした島々を襲った超大型の台風30号(ハイエン)による被害では、これまでに死者・行方不明者の数が5,500人を超え、被災者は950万人以上にも及ぶといわれています。レイテ島の他、サマール島、パナイ島、セブ島、ボホール島などに甚大な被害が及んでいると、各NGO関係から報告も届いています。被害規模の全容は把握することが困難な状況が続いており、各NGOも中期的な支援活動が必要となってくると予測されます。
BNNとしましては、今回のフィリピン台風被害の被災者支援活動として、会員、関係団体に募金活動を呼びかけ、現地で活動する関係NGO団体を通じて支援を行うことといたしました。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
●郵便振替口座
 口座名:仏教NGOネットワーク
 口座番号:00190-7-583190

※現在は受付を終了しています。 ご協力ありがとうございました。

伊豆大島災害復旧支援募金を開始しています。

10月中旬に発生しました台風26号の影響により伊豆大島では甚大な被害が出ております。

この度、仏教NGOネットワークとしましては、激甚災害指を受けた伊豆大島の被災地に対し、現地で活動を行っているボランティア団体への協力や、信頼のおける加盟団体、関係のボランティアネットワークを通じ、被災された方々の生活復旧のための支援活動に協力をさせていただくこととなりました。

1日も早い復興に向け、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

〈写真提供:東京災害ボランティアネットワーク〉

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今般の東南アジアで引き起こされた洪水では、被害地域が広がるばかりです。BNNでは、ひとまず加盟団体である公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)と、バンコクに拠点を置くNGO、アジアン・リソース・ファンデーション(ARF http://www.arf-asia.org/index.html)を支援することになりました。

 

 

 

SVAでは、ミャンマー(ビルマ)とタイとの国境にある難民キャンプ2カ所(メラウ難民キャンプ、メラマルアン難民キャンプ)において被災した学校などの公共施設、食糧倉庫、コミュニティ図書館の再開、移転、建設支援を展開しています。また被災者のこどもたちに文具のセットを配給しています。

ARFの対象地域は、バンコクから55km離れたノン・チョック地区の1000世帯。同団体が平素から地域学習センターやバイオガスプロジェクト、エイズの予防教育などの活動をしている貧しい地域で、未だ支援の手が充分に届いていません。支援は、基本的な物資配給、支援配給に必要な繊維製ゴムボートの配布、地元行政とのコーディネーションなどの事業に充てられます。

 

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

 

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

(写真SVA提供)

 

3月11日に発生した東北関東大震災「復興支援」募金を開始いたします。

BNN救援支援募金は各NGOや加盟団体が取り組む緊急支援活動が完了後、住民の皆様が一刻も早く通常の生活に立ち戻ることができますように、信頼のおける加盟団体や関係NGOネットワークを通じて、「長期に亘る復興支援を粘り強く支える目的」に使われます。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

7月下旬より続くパキスタンの洪水は建国以来最悪の被害をもたらしたともいわれ、国連の推計では死傷者が3800人以上に達した報告されています。発生から1ヶ月以上経た現在も国民全体の10%にあたる1700万人以上の被災者たちが、安全な飲料水、医療を受けることができない不安な生活を過ごしています。

 BNNでは加盟団体である(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)の活動を支援いたします。

SVAでは、隣国のアフガニスタンSVA事務所では、図書館事業や学校建設を行っておりますが、7月同地域でもモンスーンの影響でアフガニスタン東部クナール州では15,000戸以上の家屋が破壊され、約400名が洪水で亡くなりました。SVA現地事務局ではすでに135世帯への食料配布活動をしています。

今般その被災状況の悪化を鑑み、こうした隣国での経験を活かした被災地支援活動や2005年10月に発生したパキスタン東北部地震の際での支援活動を活かしながら、支援を開始することになりました。アジア地域ディレクターと緊急救援担当者を被害の大きい地域である同国北西部はハイバル・パフトゥンハー州に派遣し、食料や生活支援物資の配布の準備に取りかかります。水、食料(米・小麦粉・豆・食用油・調味料など)、医薬品、生活必需品、テント、仮設住宅建設用資材などの提供を予定しています。

 

仏教NGOネットワーク

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