イベント案内・報告

2015年4月25日発生したネパール大地震に対しまして、BNNでは加盟団体であるの公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じ復興支援事業を行い、第一次支援として倒壊してしまった校舎の再建、仮校舎の建設を行いました。(第一次支援の活動報告はこちらをご覧ください)

その後、活動を継続していたSVAより、恒久的校舎の再建に対する支援要請を新たに受け、BNNでは公益財団法人全日本仏教会の協力を仰ぎ、第二次支援として恒久的校舎の建設を行いました。

 

今回、SVAより活動完了の報告を受けましたので、BNNホームページでも報告させていただきます。

報告書については下記のリンクをご覧ください。

ネパール第二次完了報告書.pdf


ネパール大地震の復興支援活動に対しては、多くの方からご支援・ご協力を賜りましたこと、改めて深く御礼申し上げます。
BNNではこれからも仏教の精神を基盤とし、災害や紛争、貧困といった問題に向き合い、解決に向けた取り組みを行ってまいります。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

2015年4月に発生したネパールでの大地震に対しまして、BNNでも募金の呼びかけをさせていただき、支援事業を行ってまいりました。

 皆様からお寄せいただきましたご浄財は、BNN加盟団体の公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じ、現地での復興支援活動に充てさせていただきました。

今回、SVAのネパールでの第一次活動完了報告を受け、BNNでも報告書としてまとめさせていただきました。

どうぞ下記のリンクをご覧ください。

20160329.pdf

皆様にはご理解とご協力、また多大なるご支援を賜り、改めまして心より御礼申し上げます。


なお、SVAではすでに第二次の活動を開始しており、BNNでも継続的に支援を続けていきたいと考えております。
ネパール大地震から間もなく1年が経とうとしておりますが、復興へはまだまだ道半ばです。
引き続き、皆様にはご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

20160329.jpg

SVAが支援し建設された小学校の仮教室/子どもたちと一緒に


2015年4月に発生したネパールでの大地震に対しまして、BNNでも会員様を中心に支援募金のご協力をお願いさせていただきました。集まりました募金は「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に寄託させていただきました。

皆様にはご協力を賜り、誠にありがとうございました。

今回、SVAよりネパールでの活動の中間報告をいただきましたので、皆様にも報告させていただきます。

下記のリンクをご覧ください。

20151019.pdf


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年3月に「第3回国連防災世界会議」が仙台市で開催されます。

BNNは、この防災世界会議の際に行われる様々なパブリック・フォーラムを企画・運営する「JCC2015(2015防災世界会議日本CSOネットワーク)」に幹事団体として加盟しております。

今回は皆様にもご紹介させていただきます。詳しくは下記のURLをご確認ください。

http://jcc2015.net/


開催期間中は「防災」をテーマに様々な企画・シンポジウムが開催されます。是非ご確認ください。

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※2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)は、2015年3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議」に向けて 海外の市民社会の人々とも協調しつつ 「ポスト兵庫行動枠組(HFA2)」の策定に参画し、 それを含めた持続的で災害に強い社会の構築に向けて、 世界の人々と共に学びを分かち合い提案していくための、 日本のCSO(市民社会組織)のネットワークです。

BNNでは2013年11月に発生した台風30号ハイエンによるフィリピンの台風災害に対しまして、BNN会員のみなさまをはじめ、多くの方々にご支援・ご協力をいただき復興支援活動を行ってまいりました。

改めまして、ご支援いただきましたみなさまには心より感謝申し上げます。

頂きましたご寄付はBNN加盟団体であります「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)」を通じて、現地の復興支援に充てさせていただきました。
今回はSVAより最終報告書をいただきましたので、みなさまにもご報告させていただきます。

 ご報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
下記のリンクをご覧ください。

 

20150203.pdf

 

BNNでは今後も災害に対して緊急支援・復興支援を行っていく予定でございます。
引き続きご理解とご協力のほど、何卒お願い申し上げます。

宮城県石巻市にて開催

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー最終回ご案内

 

  国際協力活動を担う仏教系NGOとその支援団体のネットワークである仏教NGOネットワーク(BNN)では5回連続セミナー『震災に立ち向かう仏教者たち』と題して連続セミナーを行ってまいりました。

これまでに、支援活動に協力した仏教者の報告の後、講師を迎え被災地を「課題先進地」として捉え日本の未来を考えたり、被災地で診療活動をした精神科医の講演や地元学の視点から復興を考えるテーマで連続セミナーを進めてまいりました。

この度、その最終回を浄土宗西光寺様と日蓮宗法音寺様のご協力を得て、石巻市で開催する運びとなりました。

 

最終回は『震災を超えて』と題し、哲学者、立教大学大学院教授の内山節氏に、震災によって顕在化した現代日本社会の課題に仏教者の果たし得る役割についてヒントをいただき、連続セミナーを締めくくらせたいと思います。石巻のみなさまも奮ってご参加ください。参加費は無料です。

 

連続セミナー 「震災に立ち向かう仏教者たち」

第5回(最終回) 「震災を超えて」

 

日時:6月15日(金) 午後2時~5時

会場:浄土宗西光寺本堂(宮城県石巻市門脇町2-5-7)

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

 

内山 節(うちやま たかし)

1950年東京生まれ、哲学者、立教大学大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ることなく、書籍などで自らの思想を発表しながら活動し、哲学する人で知られる。1970年代から現在に至り、東京と群馬県上野村との往復生活を続けている。著書に『「里」という思想』(新潮社 2005年) 『日本の「むら」から未来を想像する』(農山漁村文化協会 2006年)、『「創造的である」ということ(上、下)』(同、2006年)、『戦争という仕事』(信濃毎日新聞社 2006年)、『清浄なる精神』(同 2009年)など多数。

 

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー『震災に立ち向かう仏教者たち』はいよいよ2回を残すばかりとなりました。

第4回目は、地元学ネットワークの吉本哲郎氏を講師に迎え、『被災地の活性化—地元で何ができるか』を考えます。水俣の苦境を乗り越え、一転地元を活性化させてこられたご経験をもとに、東日本大震災後の地元活性化の糸口についてお話をいただきたく考えております。さらには、仏教者の活動が地元にいかに貢献できるのか、などアドバイスを頂戴したく存じております。

最終回は被災地にセミナー会場を移し、『震災を超えて』と題して立教大学大学院教授の内山節氏に、「震災によって顕在化した現代日本社会の課題に仏教者の果たし得る役割り」についてヒントをいただき、連続セミナーを締めくくらせて頂こうと思います。みなさま奮ってご参加ください。参加費は無料です。

 

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第4回「被災地の活性化—地元で何ができるか?」

 

日時:5月7日(月) 午後2時~5時

会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

 

第5回「震災を超えて」

 

日時:6月15日(金) 午後2時~5時

会場:浄土宗西光寺本堂(宮城県石巻市門脇町2-5-7)

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

 

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

●日蓮宗

「東日本大震災犠牲者諸霊位一周忌追善法要」

日時:2月28日(火)午後1時30分 開式

場所:池上本門寺 本殿 東京都大田区池上1-1-1

大導師: 内野日総日蓮宗管長

問い合わせ先:日蓮宗宗務院 03-3751-7181

※参加方法については会場の都合上、申し込み制となっております。

●T・M良薬センター

被災地支援活動連絡会

日時:2月28日(火)午後3時頃〜(宗門主催「東日本大震災犠牲者諸霊位一周忌追善法要」終了後)

場所:池上本門寺 本殿 東京都大田区池上1-1-1

問い合わせ先:日蓮宗東京教化伝道センター

●真言律宗ボランティア会

東日本大震災犠牲者追悼法要

日時:3月2日(金) 午前11時〜(集会は10時〜)

場所:西大寺愛染堂

※本山に問い合わせの上ご参加ください。西大寺 0742-45-4700

●信貴山朝護孫子寺

「祈ろう!日本」東日本被災地復興祈願・被災物故者追悼護摩法要

近畿三十六不動尊霊場会役行者霊蹟札所会

合同大護摩供

日時:3月11日(日)午後2時〜 入場無料

場所:大阪市此花区北南緑地2-3-75 舞洲スポーツアイランド ロッジ舞洲(キャンプ場広場)

主催:東日本被災地法要実行委員会

問い合わせ先:東日本被災地法要実行委員会事務局 0743-73-2006(大本山 宝山寺内)

●ありがとう基金

東日本大震祈願並びに供養会 ※妙智会信者様対象

日時:3月14日(水)

場所:妙智会本部・本殿大講堂

●全日本仏教青年会

「東日本大震災一周忌慰霊追悼・復興祈願法要」並びに「一斉現地支援ボランティア活動」のご案内

① 慰霊法要

日時:3月11日(日)午後1時会場・午後2時半法要開始

会場:福島市伊達市・成林寺本堂

②一斉支援活動

日時:3月8日(木)〜14日(水)までの希望日

・被災地各所での慰霊・復興祈願法要に参列される団体に、これを機会として改めて被災地でのボランティア活動をして頂くコーディネートをします。

問い合わせ先:全日本仏教青年会事務局(事務局長 来馬司龍)090-9716-7248

●全日本仏教会

詳しくはHPをご覧ください→http://www.jbf.ne.jp/2012/02/post_216.html

 

東日本大震災 一周忌追悼法要のお願い

平成二十三年三月十一日午後二時四十六分に発生した宮城県東方沖を震源とした地震とそれに続く大津波により、太平洋沿岸地域を中心に、平成二十四年一月三 十一日現在、死者一五、八四五人、行方不明者三、三四〇人という大災害となりました。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の飛散 は、広範囲の地域を汚染し、安心して暮らせるためには、まだ長い年月を要すると思われます。
さて、厳しい寒さの中、東日本大震災発生から、まもなく一年を迎える時節となります。来る三月十一日、お亡くなりになられた多くの方々に対し、被災地のご 寺院はもとより各ご宗派のご本山、全国のご寺院におきまして、一周忌の追悼法要と、地震発生時刻の午後二時四十六分に、梵鐘を撞いていただきたくお願いを 申しあげます。被災された皆さまにおきましては、さぞかし大変な、苦悩の日々を過ごされてこられたと存じます。この法要が、ご遺族はもとより、深い悲しみ の中にある全ての方の心に寄り添い、これから共に歩むべき道を照らすことを願っております。
震災の復興はようやく緒に就いたところであります。私たちは協働し、長い支援を志してまいります。どうぞ、皆さまの温かいお心とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

平成二十四年二月一日
財団法人 全日本仏教会
会長 河 野 太 通

●れんげ国際ボランティア会

3・11福島県いわき市小名浜地区追悼事業への協力

詳しくはHPをご覧ください。→http://www.iwaki-j.com/people/

「世界が祈る ふくしま・いわきのために ふくしま・いわきで祈る 世界のために」

日時 3月11日(日)午後1時〜4時

会場 小名浜美食ホテル1Fフロア&海側ウッドデッキ

主催 特定非営利活動法人 ザ・ピープル(いわき市小名浜字本町11-1 まちづくりステーション小名浜内     TEL/FAX0246-52-2511)

●孝道山本仏殿

東日本大震災物故者一周忌追悼法要

日時  3月11日(日) 午前11時より

場所  ・孝道山本仏殿 本堂  横浜市神奈川区鳥越38番地 

・孝道山福島別院    福島県いわき市内郷御台境町鶴巻117

※どなたでもご参加いただけます

●アーユス仏教国際協力ネットワーク

『東京慰霊祭』東日本大震災慰霊鎮魂大法要 への協力 詳しくはHPをご覧ください→http://www.kyoouji.gr.jp/info/index.html

日時 3月11日(日)午前7時〜午後6時

特別慰霊法要 午後2時30分〜3時30分

国土安穏祈願水垢雛 9時、12時、14時

会場 新宿 経王寺(東京都新宿区原町1-14 電話 03-3341-1314)

主催 ボーズ・エイド実行委員会 代表 経王寺 互井観章

 

第3回目「震災から見えてきた心の現実」は、被災地で活動に取り組んできた精神科医、世界の医療団「日本プロジェクト」代表の森川すいめい氏に、被災地での精神科医としての活動の様子と傾聴ボランティアなどに役立つ課題解決の具体的方法をお話いただきます。また被災地で心のケアに取り組む仏教者(宗教者)たちの現場での活動の社会的意義などについても論じていただきます。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第3回「震災から見えてきた心の現実」

 日時:3月8日(木) 午後2時~5時

 会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

 講師:世界の医療団「日本プロジェクト」代表 NPO TENOHASHI 代表

         森川すいめい氏

プロフィール

・一陽会陽和病院精神科医
・2003年 ホームレスを支援するNGO「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げる
・2008年 NPO法人化し、代表として池袋で炊き出しや医療相談などを行う
・2009年 世界の医療団東京プロジェクト代表医師就任
・2011年 世界の医療団東日本大震災ニココロプロジェクト代表医師就任
・アジアやアフリカを中心に約40カ国をバックパッカーとしてまわる

 

 

〜〜〜〜〜第4回以降の予定〜〜〜〜〜

 

第4回「被災地の活性化 —地元で何ができるか?」2012年5月7日(月)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺

講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

第5回「震災を超えて」2012年6月15日(金)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺 ※会場変更する場合があります。

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

 

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第2回目ご案内

東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。

 

12月8日に開催された第1回「そのとき仏教者はどう動いたか」におきましては、日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、法華宗真門流各宗派の僧侶12名が一同に会し、石巻、仙台、気仙沼などの被災地での仏教者の活動を共有し、国際協力NGOセンターの震災タスクフォースチーフコーディネーターの田島誠氏から行政やNGOとの連携についてヒントをいただきました。

 

第2回は、川北秀人氏を迎え、震災で一瞬にして変化した東北の人口動態を切り口に、リアルなお話をしていただきます。川北氏は、「被災地を課題先進地として捉え、被災地で現在起こっている問題は、単に中山間地の過疎地の現実としてでなく、日本全体の未来として捉えて行かなければならない」、と警鐘を鳴らしています。

綿密なデータと数々の事例に基づいて現代日本社会の抱える課題の分析を踏まえて、仏教者が本来果たさなくてはならない役割について考えていく機会にしたいと思います。

 

 

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第2回「被災地という日本の未来〜人「交」密度で地域を支える」

 

日時:1月26日(木) 午後2時~5時

会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

 

講師:人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表者 川北秀人(かわきた ひでと氏)

 

 

〜〜〜〜〜第3回以降の予定〜〜〜〜〜

 

第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」2012年3月予定

第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」2012年5月予定

第5回 「震災を超えて」2012年6月予定

 

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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp