仏教NGOネットワーク年末講演会のご案内

『光と影 カンボジア現代史と日本の関わり』

~NGOの観点から~

紛争の始まりから約50年、和平成立-国連UNTAC総選挙から25年の節目を迎えるカンボジア。

現在2018第6回総選挙を前に何が起きているのでしょうか。

今回は、カンボジア市民フォーラムの共同代表である熊岡路矢氏を講師にお迎えし『光と影 カンボジア現代史と日本の関わり』~NGOの観点から~と題した講演会を開催いたします。

戦後日本で初の紛争解決、復興協力のモデルケースになったカンボジアと日本の関わりを紐解きながら、私たちはどこへ目を向けていくべきなのか、お話しいただく予定でございます。

 

そして今回も、講演会終了後には懇親会の開催も予定しております。会員様同士の交流や情報交換の場にもなると思いますので、こちらもぜひご参加ください。

なお講演会、懇親会のご参加は、事前にBNN事務局までお名前とご参加の人数をお知らせください。お電話、メール、FAXにて受付いたします。年末のお忙しい時期かと存じますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただければ幸甚でございます。

合掌

○BNN講演会 『光と影 カンボジア現代史と日本の関わり』

~NGOの観点から~ 

日時:2017年12月15日(金) 15時00分~17時00分

場所:明照会館4階 第2会議室(東京都港区)

〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4  TEL 03-3436-3351(浄土宗宗務庁)

登壇:熊岡 路矢 氏(カンボジア市民フォーラム 共同代表世話人)

プロフィール

カンボジア市民フォーラム共同代表 世話人 日本国際ボランティアセンター(JVC)顧問

アーユス仏教国際協力ネットワーク理事   日本映画大学 特任教授

東京外国語大学で中国語/アジア現代史を学ぶ。1980 年カンボジア難民救援活動および日本国際ボランティアセンター(JVC)創設に参加。1983年カンボジア井戸掘り活動参加。エチオピア、パレスチナ、イラクでの人道支援活動に従事。国連難民高等弁務官(UNHCR)ボート・ピープル難民キャンプ勤務(1981-1982)。JVC 代表(1995-2006)。東京大学大学院「人間の安全保障」客員教授(2003-2013)。法務省難民審査参与員(2007-現在)。UNHCR駐日事務所アドバイザー(2007-2009)、朝日新聞紙面審議委員(2007-2009)等を経て、現職。

著書に『カンボジア最前線』(岩波新書、1993)『戦争の現場で考えた空爆、占領、難民』(彩流社、2014)。共著多数。2015年: NHK・BS『ザ・プロファイラー ポル・ポト 姿なき独裁者』(岡田准一キャスター。田原総一郎さん、谷川真理さん)出演。 2016年(―17年): NHKアーカイブス『“喪失”からの“再生”~カンボジア 映像が切り拓く未来~』(ソト・クォーリカー監督、森田美由紀キャスター)出演。

○BNN年末懇親会 

日時:2017年12月15日(金) 17時30分~

場所:講演会会場より移動して開催(上海園林)

〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目29−6 浜松町セントラルビル 1F

会費:6,000円

仏教NGOネットワーク(BNN)

〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3F

TEL/FAX:03-5315-4835

E-mail:office@bnn.ne.jp